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医療のおかげで父はいまだ健在です

私の父は、60代で大腸がんであることが発覚し、手術することになりました。
それまで、仕事柄深夜まで起き、昼過ぎまで寝ているという生活を続けていたこともあり、負担がかかっていたようです。
運動不足であったことも、影響を及ぼしていた可能性があります。
大便の時に、出血するようになっていたものの、しばらくは放っておいたようで、もっと早く検査に行くこともできたようですが、対処がすこし遅れてしまったようです。
手術は、大腸の一部を切除し、人工肛門をつけるというもので、それなりに大掛かりなものになったようです。
それでも、最近の医療技術では、よくある事例ということで、無事成功しました。
しかし、本人としては、人工肛門をつけていることが耐えられなかったようで、しばらくして落ち着いてからは、ことあるごとに元に戻す手術をしたいと漏らしていました。
実際、今の医療技術をつかえば、再バイパス手術も十分可能ということで、現在では、もとの状態に戻っています。

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